大卒看護師の転職は気をつけろ!

大学病院の待合室

大卒の看護師は転職で気をつけるべきことがあります。

それは転職先に”大卒アレルギー”の看護師がいないか?ということです。

大卒アレルギーの看護師とは、簡単にいえば大卒へ嫉妬心のある看護師のことです。

不思議なことに”大卒”ということだけで、暴言をいったり、意地悪なことをしてくる看護師がいます。

特に国立・公立・大学・救命センターなど有名病院から転職をする看護師さんは注意をしなければなりません。

大卒アレルギーのいる可能性が高い病院

大卒アレルギーの人は、准看護師であることが多いです。

確率論として古い体質の病院に多く、症状別看護が中心になっています。

転職で気をつけることは、

  • 准看護師が多くないか?
  • 准看護師を募集していないか?
  • 大卒の看護師が勤務しているか?

を調べることです。

ここは必ず求人サイトを活用して卒業学校を確認するようにしてください。

求人票などでは大卒や大学病院経験者などキャリアのある看護師を募集していても、入ってみると上層部はそのような考えであっても現場は異なることも多いのです。

大卒アレルギーの准看護師がいるだけで人間関係のハードルが一気にあがり、まともな人間関係を築くことが難しくなります。

実際に大卒というだけでいじめを受けて退職を余儀なくされた看護師は多いのです。

なぜ大卒アレルギーの看護師がいるのか?

これは一番は給料の関係があると思います。

正看護師も准看護師も同じ仕事内容であるのに給料が准看護師の方が安いことが多いからです。

また単純な学歴への嫉妬もあります。いわゆる学歴コンプレックスで、大学に行きたかったけど成績が悪くていけなかったり、家庭の事情でいけないことがあります。

その他にも○○大学を卒業したということを看護師長や部長がいうことで、それに対して危機感を感じていじめることもあります。

いずれにしても器の小さい人間のすることで、このような人と良い人間関係を作り上げることは不可能に近いです。

そのためにも未然に大卒アレルギー看護師がいる職場へ転職をしないように防ぐことを心がけましょう。

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