損をしない看護師の上京方法の目次

看護師が上京をするメリット

  • 大規模病院への転職ならキャリアアップに繋がる
  • 地方にはないプライベートの充実感がある
  • 交友関係が広がる
  • 給料が高い
  • 彼氏・彼女ができる(かも)

キャリアアップにつながる

最先端の技術が集まる病院は都心に多く看護技術の向上やキャリアアップに繋がる知識・技術の習得ができます。もちろん地方だからキャリアアップができないわけではありませんが、最先端の医療機器や看護技術を学べる病院数は圧倒的に都心に多いです。

プライベートの充実

休日にはショッピングに観光など都心は暇なく遊べる場所がたくさんあります。地方には地方のいいところがあるように都会には都会の良さがあります。流行という面ではやはり地方よりも東京の方が感度は高いです。

交友関係が広がる

新しい病院に就職をするわけですから間違いなく交友関係は広がるでしょう。私の看護学校時代の友人には患者さんと仲良くなって、そこからプライベートの付き合いをしているナースもいます。

給料が高い

あなたは看護師の平均給与をみて「本当にそんなにもらってるの?」と思ったことはありませんか?これは都心の看護師の給料が高いためです。その反面で遊ぶところが多いこともあり浪費には注意しましょう。

彼氏彼女ができる(かも)

これは人によるでしょうが合コンはめっちゃできます(笑)
聞いた話しにはなりますが友人の勤務先には週2回の合コンをする強者ナースもいるんだとか。その子いわく世間では看護師は白衣の天使ともいわれていますから合コン受けは抜群にいいそうです。

看護師が上京をするデメリット

デメリットは上京後あるあるになってしまいますが、

  • 都会に馴染めない可能性がある
  • 待遇によっては貯金ができなくなる

という可能性があるので注意が必要でしょう。この上京看護師のあるあるは転職方法に気をつければ防ぐことは可能です。

都会に馴染めない可能性がある

都会に馴染めないというのは職場の人間関係が上手くいっていないから起きる問題です。しっかりと応募先の情報を入手することで人間関係の良い職場をみつけるようにしましょう。

待遇によっては貯金ができない

給料が高くなっても家賃負担があると貯金ができなくなる(貯金額が減る)ことになります。都会の家賃は高い(1Rで60,000~80,000円)ため上京看護師さんは寮完備の病院を選ぶのがおすすめです。

上京看護師の損をしない転職方法

東京駅

上京をして働くときの転職方法は「病院への直接応募」「ハローワーク」「求人サイト」があります。

病院への直接応募
看護師募集をしている病院を検索して自分で応募する方法です。病院によっては地方からの看護師を歓迎しているところもあります。
ハローワーク
地元のハローワークに登録をすると東京の求人も検索が可能です。応募もできますしインターネットから検索も可能です。
求人サイト
民間企業が運営をしている仕事探し情報サイトです。看護師専門の求人サイトに登録をすると全国の求人から検索ができます。

以上の中でも地方から上京をして働くなら求人サイトが最もおすすめです。

上京看護師の転職に求人サイトが最適な理由

地方から上京をするには第一の問題としてお金がかかります。ざっくりと計算をするだけでも、

面接費用
50,000円(飛行機代などの交通費や宿泊費)
家賃初期費用
210,000円(敷金、礼金、初月の家賃)
準備費用
100,000円(引越費用、家具準備費用など)
合計
360,000円

引越代などを安く見積もっても上記の金額が必要です。そのため上京をして東京の病院で働きたい看護師さんは看護師専門の求人サイトを使うと様々な面で得をします。

大げさな話ではなく求人サイトを使うとこれらの上京費用を全て病院側が負担してくれることもあるのです。

また、看護師の求人誌やハローワークで探すよりも求人サイトを活用した方が楽です。面接時の交通費や面接日の調整もしてくれますし、希望時に寮やアパートのある求人をピックアップしてくれます。

自分で探すには東京には病院の数が多すぎます。忙しい看護師の仕事をしながらでは到底難しく自分で探すには限界がありますが、求人サイトなら求人がデータベース化されています。

希望の条件を入力することで、条件にあった求人がすぐにみつかりますし、求人先の情報(例えば年収・休日休暇・教育制度・人間関係など)など知れることも多いのが求人サイトです。

上京看護師は3つのポイントに気をつける

求人サイトを使って転職をするなら以下のことに気をつけましょう。

  • 寮完備または借り上げアパートのある求人を探す
  • 面接で交通費を支給してくれる求人を探す
  • 選考時は1日に数社の面接予定をいれる

以上の3点に気をつけて就職活動をすると金銭面でも得をするだけでなく、病院やクリニックなど求人先の年収や休日、雰囲気や人間関係も分かります。

地方よりも都心の看護師の利用率が高い

地方ではまだまだ浸透していないインターネットを使った転職も都心では6割以上の看護師さんが利用しています。

  1. 求人数が圧倒的に多いから
  2. 効率よく探すことができるから
  3. 知れる情報量が圧倒的に多いから

上記の理由から失敗をしない転職には欠かせなくなりつつあります。

狙い目は求人サイトの非公開求人

求人サイトでは、登録なしで閲覧できる求人もありますが、それは公開求人と呼ばれるものだけです。

これは求人総数全体の約4~6割程度になります。それ以外に「非公開求人」と呼ばれる会員しか閲覧できない求人があります。

実はこの中に”良い条件の病院”があることが多いのです。看護師(准看護師、助産師、保健師も含む)の資格があれば、年齢・男性女性を問わず利用できるので登録をして損はないでしょう。

求人サイトを使った上京の流れ

以下に上京看護師として働くための流れ(手順)を紹介します。

  1. インターネットから登録(利用も登録も無料)
  2. 電話でコンサルタント(あなたの担当になります)と面談をする
  3. メールで求人情報の紹介を受ける(自分での検索も可能)
  4. 紹介された中から希望があれば受験の申込
  5. 書類の準備(添削サポートあり)
  6. 書類審査
  7. 面接
  8. 内定
  9. 引越し
  10. 上京して勤務開始

という流れで上京への第一歩が始まります。キャリアコンサルタントは、あなたが実際に上京をして勤務を開始するまでサポートしてくれます。

細かい部分でいえば例えば面接日。
地方から初めて上京をすると土地勘もないため、駅から面接会場(病院)までのどうやって行けば良いか分からないです。

でも求人サイトを使うとコンサルタントが一緒に同行してくれることも多く、会話をしながら面接会場まで向かえるため緊張もほぐれます。

こういった細かい部分においても担当コンサルタントがいると心強いと感じるはずです。

いつから転職活動を始めればいいの?

通常の転職であれば転職活動の平均期間は約2ヶ月程度です。しかし、上京看護師の場合においては時間がかかりやすい傾向にあります。

そのため早めに動き出すことをおすすめします。少なくても上京目標日の4ヶ月前には転職サイトに登録をして求人探しから始めると良いでしょう。

上京をするか悩んでいる看護師にもおすすめ

上京をして働くことは不安もあるでしょうし、実際に上京をするかどうかを決めきれない部分もあるでしょう。

どんな病院があるか?を知らないままでは当然です。そのためにも看護師が転職で上京をするなら情報収集が大切。

求人サイトは登録をしても「必ず就職しなければならない」というルールもありません。情報収集だけの利用も構いませんので、まずは登録をして「どんな職場があるか?」を知ることから始めるといいでしょう。

看護師募集をしている病院を調べるだけで、上京をするかしないかの判断基準にもなります。

おすすめの求人サイトはどこ?

利用者が多い「ナース人材バンク」や東京の求人が多い「ナースフル」がおすすめです。どちらもプロのキャリアコンサルタントがあなたの上京を徹底サポートしてくれます。

過去に上京看護師をサポートしているため様々な事例や過去の経験を踏まえてフォローしてくれます。

ナースフル

リクルート運営する看護師専門の転職サイト。本社が東京ということもあり関東近郊の看護師求人が多いです。

ナース人材バンク

全国で10万人以上の現役看護師さんが利用する業界No1サイト。看護学校時代に利用した方も多いナース専科の会社が運営する社会人版就職サイトです。

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