看護師が異業種に転職する時の注意点

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看護師から医療業界以外の異業種へ転職するときは事前に以下のことを認識しておくと失敗をせずに成功できる確率が高まります。

  • 転職活動に時間がかかる
  • 給料は下がることが多い
  • 年齢によっては正社員が難しい

ゼロからのスタートとなるため上記の3つは認識しておきましょう。看護師を辞めても8割が医療関係の仕事へ復帰する理由は上記のことを認識していないためです。

一言でいえば看護師から異業種への転職は大変ということです。

大変なことは当たり前といえば当たり前です。なぜならゼロからのスタートになるわけですから。

しかし、無理なわけではありません。看護師を辞めたい、医療関係以外の仕事をしたいというなら時間はかかりますが転職は可能です。

看護師が異業種へ転職する方法

異業種へ転職する方法としては「求人サイト」「ハローワーク」「紹介」と3つの方法があります。

これは看護師の転職と変わりません。

求人サイト

看護師のように全ての求人サイトでコンサルがつくわけではありません。

一般の職業では2種類のサイトがあります。

  • 看護師の転職のように全面的なサポートをするサイト
    →人材紹介会社
  • 求人探し専用のサイト(サイト内で自分で企業を探して応募する)
    →就職サイト
人材紹介

人材紹介には一つだけ注意点があります。それはサポートをする期限があることです。

看護師なら転職が決まるまでサポートをするというのが多いのですが、一般の企業への就職は3~6ヶ月間だけのサポートとなることが多いです。

そのため何となく登録とか取り敢えず登録ということは辞めておいた方が良いです。

サイトとしてはDODAやリクルートエージェントが有名です。やりたいことが決まっていたり、異業種への転職方法が分からないという看護師さんであれば最適です。

就職サイト

期限がなく時間をかけて転職ができます。登録をすると企業からスカウトがきたり、サイトの様々なコンテンツをみることが出来ます。

やりたいことが分からないという看護師さんは求人探し専用のサイトを使うといいです。

やりたいことや状況によって登録をする就職サイトは異なります。ご自身にあったサイトに登録をすると良いですよ。

ハローワーク

ハローワークでおすすめの転職方法は職業訓練も兼ねた求人紹介です。

必ず受けられるという訳ではありませんが、パソコンの基礎操作などキャリアチェンジをするなら使ってみると良いかもしれません。

ハローワークの求人は本当にピンきりですし、求人票の内容と実際の働く条件が異なるということもあります。

転職先選びは慎重におこないましょう。

知り合いからの紹介

知り合いからの紹介で注意することは辞めづらいということです。もしもやりたいのか?やりたくないのか?が分からないのであれば慎重に判断してください。

あくまで一時的に働くということを伝えると嫌なときにも辞めやすいといえます。それでも雇ってくれるというのであれば、私なら働きます(笑)

自分にあっているならずっと働きたいことを伝えればいいです。

知り合いからの紹介は、分からないことも聞きやすいですし、職場に溶け込みやすいというメリットもあります。

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