看護部長が原因で転職をした看護師の体験談

看護部長が原因で転職をした看護師さんの体験談です。

転職前
総合病院(泌尿器科)
転職後
市立病院(泌尿器科)
転職した年齢
27歳
利用したサービス
ナースセンター、ナースフル

-----↓体験談は以下から始まります↓-----

期待を裏切る看護部長の口癖

私が転職をしたのは看護部長が原因でした。

規模の大きい病院で、その部長の口癖は「うちの病院は看護師に人気があって、そのうち就職することがむつかしくなる時がくる」でした。

年始の挨拶や期初の挨拶など行事事では必ずといっていいほど話していました。

新人の頃には最初のうちはそのことを、とても嬉しく、誇らしく思っていました。

当時は何も知らないペーペーです。看護部長といったら普段は接することが少ないため頭がよくて仕事ができる人なんだと思っていました。

その言葉があったこともあり、忙しくてもいつかは安定する時がやってくると思って働いていました。

かなり忙しい職場で残業も月50時間以上、休日がなくなることも多かったです。それでも人気病院だから、そのうち人も入ってきて、正常になるだろうと心のどこかで期待をしていました。

しかし、いつまであっても楽になることはなく、忙しさがますばかりでした。現状は改善されないどころか、改善しようとする気持ちがあるのか?と思うことが多くなりました。

大きな病院でしたので他部署のことはよく分かりませんでしたが、掲示などでやめていく人が毎月いたので離職率は多かったように思います。

次々と辞めていく同期の新人看護師

新卒の同期も忙しさについていくことができずに、やめていく新人看護師さんも多かったです。

それでも看護部長は行事事の度に「看護師人気が高い!」と自慢気に話をしていましたが、2年目になったころには信じられないという気持ちを持っていました。

そして同期と愚痴をこぼすことも増えて、頑張って働いていることに対して、馬鹿らしいとさえ思うようになりガッカリしました。

しかも忙しいと思っている上に、看護研究を頑張るようにとか、他に忙しくなるようなことを増やしてしまう事もあって、そのことについて、本当に嫌気が差していきました。

いつになったら看護師が魅力と思える職場となるのか信じられないという気持ちで働いていると仕事にも良い影響は与えません。

次第に転職を考えるようになっていきました。そして、とうとう真剣に意見を交わしたいと思い師長に相談をする機会を先輩を中心に作りましたが師長は聞く耳を持たず・・・前に進めない事も仕事をしていて、こんな職場はいいのかと考えて転職をしました。

上層部がダメなら病院そのものもダメ

職場の中で、できるだけ看護師が頑張って、業務を改善して、有効な時間をなんとか作ろうとしても上がやらなければ何も変わりません

無力さを感じましたが転職ではそのことを踏まえて意見を良いあえる職場を探しました。結果的に良い職場に転職ができて満足をしています。

それと同時に意見がいえるということは自分の責任も増えると痛感しているところです。

大変ではありますが日々改善することを考えたり、効率を重視すること・患者様のためになることをすることをいかに両立させるかということに脳みそに汗をかきながら日々頑張っています。

利用したサービス

この看護師さんが利用したのが「ナースセンター」と「ナースフル」です。ナースフルはリクルートが運営する看護師専門の求人サイトで優良求人が多いことで有名なサイト。

特に関東・関西の求人が多く、志望先の人間関係なども知れるため転職において利用することは失敗しないために最適だと思います。

ナースセンターでは地元求人が数多くみつかりますが、ナースフルのように人間関係や雰囲気などは知れないため併用すると上手くいくと思います。

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