大きなミスで辞めた看護師の体験談

大きなミスで辞めた看護師さんの体験談です。

転職前
国立病院(循環器科)
転職後
総合病院(心臓外科)
転職した年齢
27歳
利用したサービス
ナース人材バンク

-----↓体験談は以下から始まります↓-----

3年目に起こした大きなミス

私は大きなミスをしてトラウマになり逃げるように看護師を辞めました。

ミスをするまでは看護師として3年間仕事を続けてきました。

3年目になって、仕事も一通りこなせるようになった余裕からなのか、とんでもないミスをしてしまいました。

夜勤で疲れていたこともあります。しかし、看護師にとってそれは言い訳にしかなりません。

看護師なら夜勤で働くことは当たり前のことです。

どんな言い訳をしても、ミスをおかして患者様に多大な迷惑をかけてしまった事実は変わらないのです。

人間は完璧ではないので看護師だってミスをするのも仕方がないと割り切っています。

それでも、どうしてもそのミスがトラウマになってしまい仕事をするのが怖くなってしまいました。

特に夜勤の前日は恐怖でミスをしたことを夢でみるぐらいでした。

仕事にいくことが怖くて怖くてすごく嫌でした。しまいには病室でも笑顔でいられなくなり、そして仕事ができなくなり看護師を辞めることにしたのです。

ミスのトラウマは時間が解決してくれた

看護師を辞めてから1年と3か月も経過してしまいました。

これだけ長い期間を看護師とは無関係の生活をしていたことでトラウマはほとんど消えてなくなっていました

看護師を辞めたあとは実家に戻って週に3日のアルバイトをしながら生活。それでも看護師として復帰する気になれませんでした。

自分では忘れているつもりでも、心のどこかでは「またミスをしたらどうしよう」というのがあったのかもしれません。

私が看護師に復帰できたのは勤務していた病院の友達のお陰です。

以前働いていた病院の友人に誘われてご飯にいったときに「まだ20代前半なのに、このまま看護師をしないままの生活を続けるのはもったいない」とアドバイスをしてくれました。

その理由は、看護師の経験が3年しかないままで、このまま年齢を重ねてしまえば、どんどん再就職がしずらくなるということです。

また、年齢を重ねれば重ねるほど、看護師としての専門的な知識や実務経験をつむことができなくなってしまうので、看護師としてのスキルがないのに再就職する上で絶対的に不利になってしまうというのです。

確かにアラサーとかになって実務経験もスキルも乏しくて看護師の資格だけあっても、復帰は難しいと考えるのが私も妥当だと思いました。

このアドバイスをもらうことで、私のブランクは1年3か月でストップさせることができました。彼女がいなければ、あのままズルズルと堕落した生活を送っていたと思います。

利用したサービス

この看護師さんが利用したのが「ナース人材バンク」です。

登録者が国内でもトップクラスのナース人材バンクには優秀なキャリアコンサルタントが在籍。

この看護師さんのように経験が3年未満という浅い経験でも転職先を相談しながら決めることができます。

今回のケースでいえば、ある程度の経験があるとはいえ、

  • 看護師の仕事を離れてしまっている
  • 経験が3年程度しかない

ということもあり中規模で教育もしっかりしている総合病院へ就職を果たしています。

転職をする上で不利な条件がある人こそ求人サイトは大いに活用すべきと言える事例です。

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