オペ室看護師のキャリアップの転職例

オペ室勤務の看護師がキャリアアップのために転職をした体験談です。

転職前
中規模病院(オペ室)
転職後
大規模病院(オペ室)
転職した年齢
26歳
利用したサービス
ナースではたらこ

-----↓体験談は以下から始まります↓-----

キャリアを考えはじめた知識の偏り

以前の病院で初めてオペ室勤務となり、オペ室については何の知識もない私に一から基礎を教えて頂きました。

そのオペ室勤務も約3年間勤めることができ、少し欲が出てきて転職を考えはじめました。

転職を考えたのは知識の偏りがあり、将来に不安を持つようになったことともっとオペのことを学びたいと思うようになったからです。

転職前のオペ室では耳鼻科の手術と簡単な消化器外科の手術、一般的な整形外科手術、簡単な泌尿器科の手術を行っていました。

小さい病院でしたので、手術に必要な医療器械も少なく、大きな手術を行うことは出来ませんでした。しかし、履歴書にオペ室勤務と記載するにあたって、少し知識に偏りがあると感じました。

そのためもっといろいろな手術に携わってみたいと思うようになりました。

そうするにはここよりもっと大きな規模の病院に転職するしか方法はありませんでした。

まずは一番お世話になっていた師長さんへ今の自分の気持ちを伝えることにしました。

偶然にも気持ちを伝えると「近々、今よりも科を増やして病院も建て替える予定がある。だから、そこまで待つことは出来ないか?」と引き止められました。

しかし、新しく心臓外科を立ち上げて、何の知識もない自分とその科に何の経験もないスタッフと手術室を続けていく自信はありませんでした

いままでに関わったことのない科について一から復習し、手術の介助が果たして出来るものなのかととても不安でした。

次々と辞めていく同期の新人看護師

色々と検討や比較をした結果、やはり総合病院並みの科がたくさんある病院へ転職して、経験豊富な看護師さんの中で安心して指導を受けて、自分のものに出来るようにしていきたいと思いました。

最終的には1ヶ月前に退職することを伝えて、許可を頂き自分自身で決めた退職日に退職することが出来ました。

退職ついて他の看護師には多くは語りませんでした。仲の良かった数名に話しただけでした。

目標があっての退職なので、みんな応援してくれました。

転職先は、自分の自宅から通える範囲で大きい病因をいくつかピックアップしておき、その中で求人広告の出ているところへ面接にいきました。

利用したサービス

この看護師さんが利用したのが「ナースではたらこ」です。とにかく看護師のために動いてくれるコンサルタントが特徴といえます。

ナースではたらこのメリットは、スピーディーに転職活動をサポートしてくれるところにあります。その証拠にゆっくり仕事先を探したい人は「早すぎてついていけない!」と回答するほど。

短期間で決めたいなら「ナースではたらこ」。急いでいない場合は利用者数が10万人を超える国内最大手の「ナース人材バンク」が良いと思います。

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