体調を崩して看護師を辞めた人の体験談

残業と夜勤で体調を崩して辞めた看護師さんの体験談です。

転職前
公立病院
転職後
看護師アルバイト
再就職をした年齢
29歳
利用したサービス
ナースではたらこ

-----↓体験談は以下から始まります↓-----

夜勤と残業で体調を崩して退職

私が看護師を辞めてしまった理由は、毎日のように残業が続き、夜勤も連続してあったりしたことで、身体を壊してしまったからです。

看護師が身体を壊してしまうなんて、理由はどうであれ失格だと思いました。だから、1度看護師を辞めたほうが良いと思ったのです。

患者様に健康管理の指導をしていくのが看護師の本文にも関わらず、看護師が健康管理を維持することができないなんてショックでした。

その後、看護師の仕事になかなか復帰する気持ちになれずに、別の派遣やアルバイトをしていました。気づけば5年ものブランクができてしまったのです。

しかし、5年間もいろいろと考えた上で、本当は看護師をやりたいという気持ちにようやくなることがでてきたのも事実です。

5年間のブランクは不安ばかり

5年間のブランクはあまりにも長かったです。もともと看護師の実務経験が2年になる前に身体を壊してしまったので、即戦力として使えるスキルがありませんでした。

だから、復帰するにしても武器となるスキルがないので、正規社員として雇ってくれる病院はなかなか見つけることができないと思いました。

また、正規社員として病院で看護師をやることになれば、夜勤もしなければいけないので、体調が悪くなってしまうのでは?という不安もありました。

そこで看護師として働くという根本的な考え方を変えて、何も正規社員ではなくても良いという結論に至りました。

ブランクありでも正社員で就職ができた

まずは看護師の求人サイトに登録をしました。ハードルの低いパートやアルバイトの仕事を復帰の第一歩にしてみようと思ったのです。

ただコンサルタントの人からアルバイトよりも社員を目指した方が良いと言われました。

私のスキル的な不安や体力的な不安を相談したところ、小さな病院を紹介して頂きました。

看護師の方も数も少なく若い人も少ないということで婦長さんに育てるつもりで採用すると言われ就職を決めました。

最初はやっぱり大変でしたが、無理のないペースで教えてもらえたので何とかやっています。

まだ戦力になれていると胸を張って言えませんが、徐々に自分一人でできることも多くなっています。

利用したサービス

この看護師さんが利用したのが「ナースではたらこ」です。とにかく看護師のために動いてくれるコンサルタントが特徴といえます。

ブランクがある方でも担当者があなたのことを考えて動いてくれるため非常に頼りになると思います。

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